手作りパンと市販パンの違い
実験をはじめる前に・・・
何故、手作りパンは、すぐにカビてしまうのか?
何故、市販のパンは、カビないのか?
これが、実験をはじめるキッカケです。
「添加物」とは、必要不可欠なものです。
お店で売られている商品のほとんどに「添加物」が入っています。
添加物のメリット・・・安い、便利、美味しい、色鮮やか。
添加物のデメリット・・・喘息、アトピー、不妊症、成人病、キレル子供などの現代病など。
添加物協会では、「規定量の添加物を使用するには安全だ。」と説明していますが、毎食、
カップラーメン、スナック菓子、コンビニのお弁当、ファミレス、冷凍食品など、
添加物の食事を取り続ける事によって、規定量や安全性という保障は何処もしていません。
親がしっかり見分ける事が、子供の舌(正しい食事)を守る事。それは、無添加で美味しい母親の手料理です。
偽装表示
先日、面白い市販のパンを見ました。
偽装表示です。
「無添加」と書かれた市販パンがあったのです。
関心しながら裏を見るとビックリです!!
添加物だらけのパンではないですか!!


<材料>
小麦粉、果粒ぶどう糖液糖、バター、ショートニング、パン酵母、食塩、発酵調味液、
砂糖、脱脂粉乳、クチナシ色素、香料・(原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む)
どれが、添加物か分からない?
それは、簡単です。お店に売っていない物が「添加物」だと思って下さい。
食品添加物について知るキッカケになった本
>>>食品の裏側
安部司 (著) 1,400円(税込)
★食品の裏側の感想はこちら★
「無添加」と書かれていても安心出来ません。
「食品のラベルを見ること!」が大切です。





